11月11日 の出来事

  • 独立記念日(
    アンゴラ
    1975年のこの日、アンゴラがポルトガルからの独立を宣言した。
  • 光棍節(独身の日、
    中国
    独身者のための記念日。中華人民共和国では(特に男性の)独身者のことを「光棍」(つるつるの棒の意)といい、11月11日は棒が4本並んでいるように見えることから、1990年ごろから学生の間で祝われるようになった。

日本

算用数字で表すと1111となり、漢数字で表すと十一十一となることから、たいへん多くの団体や企業がこの日を記念日にしており、日本記念日協会による認定の記念日では10月10日に次いで多い日となっている[3]

食品関係

  • 豚まんの日
    「(11)」が豚の鼻に見える事から。
  • いただきますの日
    「いただきますの日」普及推進委員会が2011年に制定。「1111」が並んだ箸に見えることから。
  • の日
    全国製麺協同組合連合会が1999年に制定。「1111」が麺の細長いイメージにつながることから。
  • ポッキー&プリッツの日
    江崎グリコ1999年(平成11年)11月11日に制定。「1111」が4本のポッキーあるいはプリッツに見えることに由来。以後、毎年キャンペーンを実施している。
  • きりたんぽの日
    秋田県鹿角市の「かづのきりたんぽ倶楽部」が制定。「1111」が、囲炉裏で焼いている4本のきりたんぽに見えることに由来。
  • もやしの日
    「1111」がもやしを4本並べたように見えることに由来。
  • の日
    新潟県村上市が1988年ごろに、またこれとは無関係に築地市場の北洋物産会も制定。いずれも、「鮭」という漢字が魚偏に「十一十一」と書くことに由来。
  • ピーナッツの日
    全国落花生協会が1985年に制定。ピーナッツは1つの殻に2粒の豆が双子のように同居している特徴があるので、ぞろ目の11に由来。
  • たくあんの日
    全国各地の漬物協同組合、製造業、卸売業などの団体で構成される全日本漬物協同組合連合会が制定。日本の漬物の代表格であるたくあんの需要拡大を図ることが目的。たくあん漬けは天日干しや塩漬けで水分を抜いた大根を漬けたもの。日付は11月11日という文字が、たくあん用の大根を並べて干してある様子に似ていることと、たくさんの「1=わん=あん」があることから。

日用品類

  • 美しいまつ毛の日
    株式会社アルマードが2011年に制定。「1111」の数字をまつ毛になぞらえ、それが1年の中で最も多く並ぶ日付であることから。一生涯つき合う自分の地まつ毛も、美しく健康的に保つことが大切、というコンセプトを呼びかけるため。
  • 配線器具の日
    日本配線器具工業会が1999年に制定。コンセントの差込口の形状が「1111」に見えることに由来。また、「秋の火災予防週間」の期間中であり、電気利用の安全啓発も兼ねる。
  • 靴下の日(ペアーズデー・恋人たちの日)
    日本靴下協会が1993年に制定。靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることに由来。1年に1度、同じ数字のペアが重なる日であることから、恋人同士(ペア)で靴下を贈り合おうと呼びかけるため。
  • 下駄の日
    伊豆長岡観光協会が制定。下駄の足跡が「11 11」に見えることに由来。
  • ライターの日
    日本喫煙具協会が制定。一般的な細長いライターを並べると「11 11」に見えることに由来。
  • の日
    全日本鏡連合会が2006年に制定。「11 11」や縦書きにした「十一 十一」が左右対称であることから。
  • 電池の日
    日本乾電池工業会(電池工業会)が1986年に制定。数字の部分を漢数字で書いた「十一十一」が「プラス・マイナス・プラス・マイナス」に見えることに由来。

その他

  • チンアナゴの日
    すみだ水族館が2013年に制定。チンアナゴが砂の中から体を出している姿が数字の「1」に似ており、群れで暮らす習性があることから、一年間に最も「1」が集まる日付を選んだ。[4]
  • サッカーの日
    ミズノの直営店・エスポートミズノが制定。サッカーが11人対11人で行うスポーツであることに由来。
  • ゆびリンガルの日
    アシーマが制定。業種別多言語相互会話ツール「ゆびリンガル」が指を使って会話をするツールであり、数字の「1」が指に似ていることに由来。
  • 折り紙の日
    日本折紙協会が制定。世界平和記念日であること(折り紙と千羽鶴の関係)と、1を4つ組み合わせると折紙の形である正方形になることに由来。
  • 煙突の日
    「1111」が、煙突が4本立っているように見えることに由来。
  • コピーライターの日
    宣伝会議が、コピーライター養成講座を開講して50周年になる2007年に制定。1111が鉛筆が並んだように見えることに由来。
  • 麻雀の日
    新日本プロ麻雀連盟が2012年に制定。100点、1000点、5000点、10000点の4本の点棒が並んだように見えることに由来。
  • 磁気の日
    磁気治療器「ピップエレキバン」のピップフジモトが1992年に制定。磁石のN極 (+) とS極 (-) を「十一」に見立てたことに由来。
  • 公共建築の日
    建物の基本的な構造を象徴する4本の「柱」をイメージし、数字の「1」が4つ並ぶ「11月11日」になりました。公共建築の代表格である国会議事堂の完成年月が昭和11年11月であることにも由来しています。行政、教育文化、福祉等様々な分野に係わる各種の公共建築は、地域の人々の生活に密接に関わりを持ち、地域の活性化や生活・文化水準の向上、街並み・景観の形成を図る上で重要な役割を果たしています。公共建築の果たすこのような役割を国民のみなさまに広く知っていただくため、また、国民生活によりいっそう密着した公共建築を目指すために「公共建築の日」及び「公共建築月間」が創設されました。11月11日は「公共建築の日」そして11月は「公共建築月間」です。
  • 介護の日
    厚生労働省が2008年7月27日に発表・制定。「いい日、いい日、毎日あったか介護ありがとう」というキャッチフレーズより「いい(11)日いい(11)日」の語呂合わせから。


1111や十一十一と関係ない記念日

  • チーズの日
    日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992年に制定。日本史上、チーズの製造が確認される最古の記録が、700(文武天皇4)年10月に、全国に「酥(そ)」(現在のチーズに近い発酵食品)の製造を命じたというものであることに由来。10月を新暦に置き換えた11月として、さらに覚えやすい11日とした。
  • 宝石の日(ジュエリーデー)
    日本ジュエリー協会が制定。1909年のこの日、農商務省令第54号により宝石の重量の表示にカラットが採用されたことを記念。
  • 西陣の日
    西陣織工業組合ら13団体からなる「西陣の日」事業協議会が1969年に制定。応仁の乱終結後、全国各地に散らばっていた織手達が西軍の本陣のあったあたり(西陣)に住みついたことが西陣織の由来であることから、応仁の乱が終結した1477年文明9年)11月11日を記念日とした。
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