MINUTE(ミニット)

MINUTE(ミニット)は、時刻の分を返します。戻り値は 0 (分) ~ 59(分) の範囲の整数となります。
・関数MINUTE(ミニット)
・書式=MINUTE(シリアル値)
・内容時刻の分を返します。戻り値は 0 ~ 59 の範囲の整数となります。
使い方
Excel では、日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます。
MINUTE関数は指定された時刻やNOW()などの数値から時刻の分だけを表示します。
例) =MINUTE(NOW())&"分" 結果は35分


サンプル
  A B C D E
1        
2   時刻
3   2018/10/21 17:35 17 35 50
4   2018/10/21 18:35 18 35 50
5   2018/10/21 19:35 19 35 50
6   2018/10/21 20:35 20 35 50
7   2018/10/21 21:35 21 35 50
セルD3の数式 =MINUTE(B3) 結果35 時刻の分だけを表示します
35分のように分を表示したい場合は =MINUTE(B3)&"分"


MINUTE() と一緒によく使われる関数

HOUR 時刻を返します。
戻り値は 0 (午前 0 時) ~ 23 (午後 11 時) の範囲の整数となります。

MINUTE 時刻の分を返します。
戻り値は 0 (分) ~ 59 (分) の範囲の整数となります。

SECOND 時刻の秒を返します。
戻り値は 0 (秒) ~ 59 (秒) の範囲の整数となります。

HOURTOPSECOND
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