MINUTE(ミニット) エクセル関数の使い方

MINUTE(ミニット)は、時刻の分を返します。戻り値は 0 (分) ~ 59(分) の範囲の整数となります。

・関数MINUTE(ミニット)
・書式=MINUTE(シリアル値)
・内容時刻の分を返します。戻り値は 0 ~ 59 の範囲の整数となります。
使い方
Excel では、日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます。
MINUTE関数は指定された時刻やNOW()などの数値から時刻の分だけを表示します。
例) =MINUTE(NOW())&"分" 結果は35分

サンプル
  A B C D E
1        
2   時刻
3   2021/12/7 21:35 21 35 10
4   2021/12/7 22:35 22 35 10
5   2021/12/7 23:35 23 35 10
6   2021/12/8 0:35 0 35 10
7   2021/12/8 1:35 1 35 10
セルD3の数式 =MINUTE(B3) 結果35 時刻の分だけを表示します
35分のように分を表示したい場合は =MINUTE(B3)&"分"
時刻を求める関数

HOUR関数 時刻を返します。
戻り値は 0 (午前 0 時) ~ 23 (午後 11 時) の範囲の整数となります。

MINUTE関数 時刻の分を返します。
戻り値は 0 (分) ~ 59 (分) の範囲の整数となります。

SECOND関数 時刻の秒を返します。
戻り値は 0 (秒) ~ 59 (秒) の範囲の整数となります。

HOURTOPSECOND
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