MINUTE(ミニット) エクセル関数の使い方

MINUTE(ミニット)は、時刻の分を返します。戻り値は 0 (分) ~ 59(分) の範囲の整数となります。

・関数MINUTE(ミニット)
・書式=MINUTE(シリアル値)
・内容時刻の分を返します。戻り値は 0 ~ 59 の範囲の整数となります。
使い方
Excel では、日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます。
MINUTE関数は指定された時刻やNOW()などの数値から時刻の分だけを表示します。
例) =MINUTE(NOW())&"分" 結果は23分

サンプル
  A B C D E
1        
2   時刻
3   2021/1/26 20:23 20 23 39
4   2021/1/26 21:23 21 23 39
5   2021/1/26 22:23 22 23 39
6   2021/1/26 23:23 23 23 39
7   2021/1/27 0:23 0 23 39
セルD3の数式 =MINUTE(B3) 結果23 時刻の分だけを表示します
23分のように分を表示したい場合は =MINUTE(B3)&"分"
時刻を求める関数

HOUR関数 時刻を返します。
戻り値は 0 (午前 0 時) ~ 23 (午後 11 時) の範囲の整数となります。

MINUTE関数 時刻の分を返します。
戻り値は 0 (分) ~ 59 (分) の範囲の整数となります。

SECOND関数 時刻の秒を返します。
戻り値は 0 (秒) ~ 59 (秒) の範囲の整数となります。

HOURTOPSECOND
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