MINUTE(ミニット) エクセル関数の使い方

MINUTE(ミニット)は、時刻の分を返します。戻り値は 0 (分) ~ 59(分) の範囲の整数となります。

・関数MINUTE(ミニット)
・書式=MINUTE(シリアル値)
・内容時刻の分を返します。戻り値は 0 ~ 59 の範囲の整数となります。
使い方
Excel では、日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます。
MINUTE関数は指定された時刻やNOW()などの数値から時刻の分だけを表示します。
例) =MINUTE(NOW())&"分" 結果は30分

サンプル
  A B C D E
1        
2   時刻
3   2024/4/20 7:30 7 30 01
4   2024/4/20 8:30 8 30 01
5   2024/4/20 9:30 9 30 01
6   2024/4/20 10:30 10 30 01
7   2024/4/20 11:30 11 30 01
セルD3の数式 =MINUTE(B3) 結果30 時刻の分だけを表示します
30分のように分を表示したい場合は =MINUTE(B3)&"分"
時刻を求める関数

HOUR関数 時刻を返します。
戻り値は 0 (午前 0 時) ~ 23 (午後 11 時) の範囲の整数となります。

MINUTE関数 時刻の分を返します。
戻り値は 0 (分) ~ 59 (分) の範囲の整数となります。

SECOND関数 時刻の秒を返します。
戻り値は 0 (秒) ~ 59 (秒) の範囲の整数となります。

HOURTOPSECOND
(C) 2024 Digital World