EOMONTH

EOMONTH(イーオーマンス)は、開始日から起算して、指定された月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。
EOMONTH 関数は、月末に発生する満期日や支払い日の計算に役立ちます。
読み方はEOMONTH(イーオーマンス)ですがエンド・オブ・マンスの略なので覚えやすいです
・関数EOMONTH
・書式=EOMONTH(開始月,月数)
・内容開始日から起算して、指定された月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します
使い方
EOMONTH 関数は、月末に発生する満期日や支払い日の計算に役立ちます。
 例)=EOMONTH(TODAY(),1) 結果は2017/5/31
 例)=EOMONTH(TODAY(),2) 結果は2017/6/30

サンプル
  A B C D E F
1            
2   請求日 4月30日 支払い期限 2017/6/30  
3            
4   期限 曜日
5   4月30日 2017 4 30
6   5月1日 2017 5 1
7   5月2日 2017 5 2
指定した日(開始月)から何ヵ月後の月末の日を出します
例)E2の数式 請求日から2ヵ月後の月末
=EOMONTH(C2,2) 結果は 2017/6/30
日時のシリアル値で返されますので年月日で表示したい場合セルの初期設定で変更できます

シリアル値での表示で年月日表示だとエクセルのバージョン違いやコピーしたときに数値化される場合は関数で年月日表示にします
下記の方法はサンプルのように支払い期限などピンポイントの設定時に有効ですが、 日付がシリアル値でなく年月日表示になりますからすべてに設定すると日時のシリアル値としての計算はできなくなります。

まず日付のシリアル値を取得
EOMONTH(C2,2)

年月日の取得方法
年 YEAR(C2) 
月 MONTH(C2) 
日 DAY(C2)

これだと別のセルが必要になります

全部を1つにまとめます
=YEAR(EOMONTH(C2,2))&"年"&MONTH(EOMONTH(C2,2))&"月"&DAY(EOMONTH(C2,2))&"日" 結果 2017年6月30日

DAYTOPEOMONTH
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