WEEKDAY(ウイークデイ)

WEEKDAY(ウイークデイ)は、シリアル値を曜日の数値に変換します。
戻り値は、0 ~ 7 の範囲の整数となります。
・関数WEEKDAY(ウイークデイ)
・書式=WEEKDAY(シリアル値,種類)
・内容日付に対応する週番号を返します。
戻り値は、0 ~ 7 の範囲の整数となります。
使い方
Excel では、日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます。
WEEKDAY関数は指定された日付やTODAY()などの数値から週を数字で表示します。

種類は開始値で
種類で1または省略した場合
 日曜日が1 月曜日が2 火曜日が3~となり
種類で2を指定した場合
 月曜日が1 火曜日が2 水曜日が3~となり
種類で3を指定した場合
 月曜日が0 火曜日が1 水曜日が2~となります

例)

  結果は(水曜日)

例)

  結果は 2018年12月12日(水曜日)

例)

  結果は 平成30年12月12日(水曜日)


サンプル
  A B C D E F
1        
2   日付 曜日
3   12月12日 2018 12 12 (水曜日)
4   12月13日 2018 12 13 (木曜日)
5   12月14日 2018 12 14 (金曜日)
6   12月15日 2018 12 15 (土曜日)
7   12月16日 2018 12 16 (日曜日)
=WEEKDAY(B3)は曜日を数値で出します(種類を指定しないと日曜日が1)

=WEEKDAY(B3)で曜日が1~7の数値で取得できるので
=CHOOSE関数で1~7番目の値を取り出します
 例)=CHOOSE(WEEKDAY(B3),"日","月","火","水","木","金","土")


おまけ
誕生日:日 




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