YEAR(イヤー)

YEAR(イヤー)は、日付に対応する年を返します。
戻り値は、1900 (年) ~ 9999 (年) の範囲の整数となります。
・関数YEAR(イヤー)
・書式=YEAR(シリアル値)
・内容日付に対応する年を返します。
戻り値は、1900 (年) ~ 9999 (年) の範囲の整数となります
使い方
Excel では、日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます。
YEAR関数は指定された日付やTODAY()などの数値から年だけを表示します。
「年」や「日」など日本語を追記する場合「&」で結合します

例)=YEAR(TODAY())&"年"
  結果は 2018年

例)="平成"&YEAR(TODAY())-1988&"年"
  結果は 平成30年

例)=YEAR(TODAY())&"年"&MONTH(TODAY())&"月"&DAY(TODAY())&"日"
  結果は 2018年10月21日

例)

  結果は 平成30年10月21日(日曜日)

サンプル
  A B C D E F
1        
2   日付 曜日
3   10月21日 2018 10 21 (日曜日)
4   10月22日 2018 10 22 (月曜日)
5   10月23日 2018 10 23 (火曜日)
6   10月24日 2018 10 24 (水曜日)
7   10月25日 2018 10 25 (木曜日)
=C3セルの数式はYEAR(B3)で指定した年を出します

=WEEKDAY(B3)は曜日を数値で出します(何も指定しないと月曜日が1)

=CHOOSE関数で順番に取り出します

 例)=CHOOSE(WEEKDAY(B3),"日","月","火","水","木","金","土")

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