MID

MID(ミッド)関数は文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。半角と全角の区別しません。
・関数MID
・書式=MID(文字列,開始位置,文字数)
・内容文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。半角と全角の区別しません。
使い方
MID 関数では、既定の言語の設定に関係なく、1 バイト文字も2 バイト文字も、各文字が常に 1 つとして数えられます。

例)=MID("MID関数は文字列の文字数を返します",7,3) 結果は 文字列
 7文字目から3文字取得します
※文字列は 「"」 で挟む必要があります。セル指定もできます。


セルB7)=MID(B4,7,3)
「MID」半角3文字「関数は」全角3文字。
半角も全角も1文字としてカウントします

開始位置文字列より多い場合無視されます(エラーにはなりません)
例)=MID(B4,70,3) 結果:

文字数文字列より多い場合、多い分は無視されます(多い分が空白にはなりません)
例)=MID(B4,7,30) 結果:文字列の文字数を返します

氏名など姓と名を分割する場合などにSEARCH()関数やLEN()関数と組み合わせて使うのが便利です。
組み合わせて使う方法は以下をご覧ください
名簿などの氏名の分割と結合


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