条件に一致したデータを呼び出す(検索してピックアップする)

使われる関数:TODAY、MONTH、DAY、VLOOKUP、VALUE

条件に一致したデータを呼び出す(検索してピックアップする)
最上部に「本日の担当者」とピックアップする
(表から検索して呼び出します)

サンプル
  A B C D E F
1            
2   本日の担当者 6月19日 高橋 6789 10:00~19:00  
3            
4   日時 担当 内線 受付  
5   6月17日 鈴木 1234 9:00~18:00  
6   6月18日 佐藤 5678 10:00~19:00  
7   6月19日 高橋 6789 10:00~19:00  
8   6月20日 鈴木 1234 9:00~18:00  
9   6月21日 鈴木 1234 9:00~18:00  
10   6月22日 高橋 6789 9:00~18:00  
11   6月23日 鈴木 1234 9:00~18:00  
12   6月24日 鈴木 1234 9:00~18:00  
13   6月25日 佐藤 5678 10:00~19:00  
14   6月26日 佐藤 5678 10:00~19:00  
15   6月27日 高橋 6789 9:00~18:00  
16   6月28日 小林 3456 9:00~18:00  
17            
「本日の担当者」を表から検索して呼び出します

B2の数式
="本日の担当者 "&MONTH(TODAY())&"月"&DAY(TODAY())&"日"

C2の数式
=VLOOKUP(VALUE(TODAY()),B5:E16,2,0)

D2の数式
=VLOOKUP(VALUE(TODAY()),B5:E16,3,0)

E2の数式
=VLOOKUP(VALUE(TODAY()),B5:E16,4,0)

解説
一覧表から今日を検索して呼び出す
=VLOOKUP(VALUE(TODAY()),B5:E16,2,0)

VALUE(TODAY()) 「今日」の関数は「TODAY()」ですが日時の計算や検索では一致しないことがあるので「VALUE(TODAY())」とシリアル値に変換する関数「VALUE」に入れています

B5:E16 検索範囲(1列目を1として数えます)
2 2番目のセル
0 検索の型(0は完全一致、1は近似値を検索。1の場合省略できます)


※注意
VLOOKUP関数が日時を見つけてくれない場合

2通りが考えられます

1つ目:B列が文字列で入力されている場合
VLOOKUP関数は「6月19日」を探しているわけではなく
「6月19日」のシリアル値を検索します
したがってB列が文字列で「6月19日」と入力されている場合
「6月19日」という数字と漢字なので「VALUE(TODAY())」とは一致しません
対応策:B列の表示形式を日付の3月14日を選択して日付で打ち直します

2つ目:B列の「6月19日」が今年ではない場合
何かの表や去年から使いまわして日付をコピーした場合
「6月19日」が実は「2017年6月19日」など今年ではない場合
「VALUE(TODAY())」の「TODAY」は「2018年6月19日」今日なので一致しません
対応策:セルをクリックして見ると年号も表示されるので今年に直します


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