SUMIF:EXCEL関数

4   ・関数

SUMIF

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5   ・書式 =SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)      
6   ・内容 一覧表の中から指定された検索条件に一致する      
7     セルの値を合計します。      
8                
9   範囲、検索条件、合計範囲とめどくさそうですが      
10   覚えれば非常に便利な関数です。      
11                
12   SUMIF は SUM と IF をあわせたような関数で、SUM は範囲を      
13   指定して合計する関数ですが、SUMIFは範囲を指定して、条件      
14   を指定することで条件に合ったものだけを合計します。      
15    例)=SUMIF(D3:D13,F16,E3:E13)      
16                      
17   サンプル (収支表から特定のものの合計を出す)            
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  A B C D E F
1            
2   日時 分類 内容 金額  
3   8月10日 支出 通信費 10,800  
4   8月13日 支出 外食 3,150  
5   8月15日 支出 通信費 6,755  
6   8月15日 支出 外食 4,000  
7   8月20日 支出 定期代 5,500  
8   8月20日 支出 外食 2,100  
9   8月22日 支出 外食 2,100  
10   8月25日 収入 給与 354,570  
11   8月27日 支出 家賃 120,000  
12   8月28日 支出 外食 4,200  
13   8月28日 支出 電気代 12,545  
14   8月28日 支出 外食 2,100  
15            
  すべてを合計するならば SUM関数で合計    
19     できますが、SUMを使うと収支に-(マイナス)    
20     をつけなければいけなくなります    
21     =SUMIFは収入だけ、や通信費だけと条件を    
22     つけたものだけを抽出して合計します。    
23              
24     サンプルの通信費の出し方    
25     例1) =SUMIF(D3:D14,"通信費",E3:E14)    
26     例2) =SUMIF(D:D,"通信費",E:E)    
27     例1は範囲で指定、例2は列で指定しています    
28              
29     支出の合計    
30      =SUMIF(C:C,"支出",E:E)    
31          
32     外食費の合計    
33      =SUMIF(D:D,"外食",E:E)    
34              
35                      
36                      
37                      
38    ・SUMIF() 関数と一緒によく使われる関数            
39     COUNTIF 指定された範囲内で検索条件に一致するセルの個数を返します。    
40     IF 値または数式が条件を満たしているかどうかをテストできます。    
41     LARGE セルを範囲指定して1番目、2番目、3番目のように大きな値を抽出します。    
42     SMALL セルを範囲指定して1番目、2番目、3番目のように小さい値を抽出します。    
43     VALUE 日付や時刻など数値を表す文字列を数値に変換します。    
44                      
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