COUNTA:EXCEL関数

4   ・関数

COUNTA

    スポンサードリンク    
5   ・書式 =COUNTA(値1, 値2, ...)        
6   ・内容 引数リストの各項目に含まれる数値の個数の      
7     合計を返します。引数は 30 個まで指定できます。      
8                
9   基本的な使い方は2つ      
10   ・カンマ区切り(セルを指定。数値1と数値2をカンマで区切る)      
11   例)=COUNTA(C18,C19,C20) C18とC19とC20      
12   ・コロン区切り(セルからセル。数値1と数値2をコロンで区切る)      
13   例)=COUNTA(C18:C21) C18からC21      
14   ・コロン区切り + カンマ区切り      
15   例)=COUNTA(C18:C21,D18:D21)C18からC21とD18からD21      
16                      
17   サンプル            
18  
  A B C D E F G
1              
2     出勤 外出 再入 退勤 就業
3   4月1日 8:45     19:45  
4   4月2日 8:48 13:00 15:00 19:32  
5   4月3日         休日
6   4月4日 8:43     14:30 早退
7   4月5日 8:42     21:03  
  個数求める方法はいくつかあります    
19     ・COUNT(値1, 値2, ...)    
20       数値が入力されたセルの個数    
21     ・COUNTA(値1, 値2, ...)    
22       空白以外の数値や文字セルの個数    
23     ・COUNTBRANK(値1, 値2, ...)    
24       空白セルの個数(数式で空白も可)    
25     ・COUNTIF(範囲,検索条件)    
26       条件を指定してマッチしたセルの個数    
27    ・上記サンプルで出勤日数を数える            
28      =COUNTA(C3;C7) 結果は 4   ※空白と未入力セルの違い    
29    ・上記サンプルで通常出勤日以外の日数を数える    未入力は何も入力されていない状態    
30      =COUNTA(G3;G7) 結果は 2    空白は数式が入力されている場合    
31              =if(d4=0,"○","") など結果が空白なら空白です    
32                      
33                      
34    ・COUNTA() と一緒によく使われる関数            
35     IF 値または数式が条件を満たしているかどうかをテストできます。    
36     ROUND 指定した桁を四捨五入します。切上は ROUNDUP、切捨ては ROUNDDOWN    
37     VALUE 日付や時刻など数値を表す文字列を数値に変換します。    
38     LARGE セルを範囲指定して1番目、2番目、3番目のように大きな値を抽出します。    
39     SMALL セルを範囲指定して1番目、2番目、3番目のように小さい値を抽出します。    
40                      
41