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PHP関数 備忘録:「平成」を新元号「令和」に変更:DW230

「平成」を新元号「令和」に変更

■2019年5月1日0時に元号が「令和」に変更されるので
 2019年5月1日0時に「平成」表示を新元号「令和」表示に自動で変更

令和 令和
令和
例)日時を取得する方法
結果:2019/08/19 17:19:38
$gmt = time()+9*3600; は中央標準時に日本標準時の9時間を足しています
Google検索の結果には取得時間が書かれていますが9時間足されていません
ここで取得した時間は日本標準時になります

時間の表示形式
Y/m/d H:i:s 2019/08/19 17:19:38
y/n/j h:i:s 19/8/19 05:19:38

年表示は「Y」西暦4桁と「y」西暦下2桁。「平成」で表示したい場合は「y+12」
※2019年5月1日より新元号「令和」で表示したい場合は「y-18」

「平成」表示にする場合

結果:平成31年
※echoはecho "平成" . gmdate('y', $gmt)+12; . "年"; と「.(カンマ)」でつなげることができますが、"平成"とgmdateは文字列と数値なのでPHPはバージョンによっては 「Warning: A non-numeric value encountered in 」エラーになりますのでここでは分けています

これを2019年5月1日より新元号「令和」に変更する場合

結果:令和1年(2019-05-01に「令和」表示になります)

上記の方法だと「令和」表示になりますが
「令和1年」になってしまいます
「令和元年」と初年度だけ「元年」表示にするには
もう1つif構文を追加します

結果:令和元年(2019-05-01に「令和」表示になり1年は元年になります)

日時を追加

結果:令和元年8月19日

時間を追加

結果:令和元年8月19日17:19:38


「gmdate」の表示形式
Y/m/d H:i:s 2019/08/19 17:19:38
y/n/j h:i:s 19/8/19 05:19:38
時表示は「h」12時間表示と「H」24時間表示、「g」0無し12時間表示、「G」0無し24時間表示
分表示は「i」1桁のとき必ず0が付きます。0無し表示はありません。
秒表示は「s」1桁のとき必ず0が付きます。0無し表示はありません。




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・用途 使用例 使用関数
「平成」を新元号「令和」に変更 令和元年8月19日 17:19:38 gmt() gmdate() if() time()
ランダムパスワード生成(数字) PASS:7876 array_rand() if() for
ランダムパスワード生成(英数字混在) PASS:k9KVB7G7J array_rand() if() array() 他
フッター用タイムスタンプ 2019/08/19 17:19:38 time() gmdate()
日数のカウントダウン オリンピックまで あと340日 time() strtotime() ceil()
転送と条件付き転送   header() if() $_SERVER[]
URLエンコード/デコード   urlencode() urldecode()
トーナメント表を作る   if() echo() isset()
error: Invalid numeric literal in line ***    
PHP7に変更後に変数が最初の1文字しか取得しない    

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