YEAR

YEAR(イヤー)は、日付に対応する年を返します。
戻り値は、1900 (年) ~ 9999 (年) の範囲の整数となります。
・関数YEAR
・書式=YEAR(シリアル値)
・内容日付に対応する年を返します。
戻り値は、1900 (年) ~ 9999 (年) の範囲の整数となります
使い方
Excel では、日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます。
YEAR関数は指定された日付やTODAY()などの数値から年だけを表示します。
「年」や「日」など日本語を追記する場合「&」で結合します
例)=YEAR(TODAY())&"年"  結果は2017年

サンプル
  A B C D E F
1        
2   日付 曜日
3   7月24日 2017 7 24
4   7月25日 2017 7 25
5   7月26日 2017 7 26
6   7月27日 2017 7 27
7   7月28日 2017 7 28
=C3セルの数式はYEAR(B3)で指定した年を出します

=WEEKDAY(B3)は曜日を数値で出します(何も指定しないと月曜日が1)

=CHOOSE関数で順番に取り出します

 例)=CHOOSE(WEEKDAY(B3),"日","月","火","水","木","金","土")

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