COUNTIF

COUNTIF(カウントイフ)は、指定された範囲内に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します。
数値の個数の場合は「COUNT」を使います。
空白以外の数値や文字セルの個数の場合は「COUNTA」を使います。
・関数COUNTIF
・書式=COUNTIF(範囲,検索条件)
・内容指定された範囲に含まれるセルのうち検索条件に一致するセルの個数を返します。
使い方
範囲は C18:D200 のようにセルを範囲指定
検索条件は "休日" のように「"」で囲うかセルを指定します。
 例) =COUNTIF(G3:G7,"休日")

サンプル
  A B C D E F G
1              
2     出勤 外出 再入 退勤 就業
3   4月30日 8:45     19:45  
4   5月1日 8:48 13:00 15:00 19:32  
5   5月2日         休日
6   5月3日 8:43     14:30 早退
7   5月4日 8:42     21:03  
・上記サンプルで休日の日数を数える
 数式 =COUNTIF(G3:G7,"休日") 結果は 1

・上記サンプルで早退した日数を数える
 数式 =COUNTIF(G3:G7,"早退") 結果は 1

検索条件にはワイルドカード文字が利用できます。
 例)=COUNTIF(G3:G7,"早*") *は任意の文字列
 例)=COUNTIF(G3:G7,"早?") ?は1文字
 例)=COUNTIF(G3:G7,"早??") ??は2文字
 例)=COUNTIF(G3:G7,"早???") ???は3文字
 ※半角、全角、混在していてもすべて1文字として数えます


個数求める方法はいくつかあります
・COUNT(値1, 値2, ...)
 数値が入力されたセルの個数

・COUNTA(値1, 値2, ...)
 空白以外の数値や文字セルの個数

・COUNTBRANK(値1, 値2, ...)
 空白セルの個数(数式で空白も可)

・COUNTIF(範囲,検索条件)
 条件を指定してマッチしたセルの個数

OFFICE2007以降「COUNTIFS」という範囲と検索条件を複数指定できる関数が追加されましたが 使い方が難しいしどこで使うか使い道がわからないし、 今だ2000や2003を使ってる人が多いのであまり使わない方がいいと思います

COUNTATOPIF
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